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PDFで履歴書を作成・写真挿入する方法|履歴書PDF化も即対応

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PDFで履歴書を作成・写真挿入する方法|履歴書PDF化も即対応

履歴書をPDFで作成したり、データとして提出したりする機会が増え、「どうやってPDFにすればいいのか」と悩む方も多いのではないでしょうか。

履歴書は、オンライン経由の応募で、写真付きのものをPDF形式で提出するように指示されるケースもあり、書面でのやり取りが減りつつあるのが現状です。

ところが就活や転職など、人柄が見られる場面では、履歴書のような持参する書類にもその人の人柄が現れます。クオリティが低ければ、多少なりとも評価に影響する可能性は十分あるでしょう。

本記事では、写真付き履歴書をPDF形式で作る方法から、具体的な手順、PDF編集ソフトに備わった便利な編集機能までをわかりやすく解説します。

履歴書をPDFで作成
PDNob PDF編集ソフト – 履歴書作成をワンストップでサポート

写真挿入・サイズ調整・文字編集・QRコード追加まで。レイアウト崩れ知らずの履歴書を簡単作成。

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Part1.写真付きの履歴書をPDF形式で作る方法

履歴書を写真付きでPDF化する方法はいくつかあり、それぞれ操作のしやすさや仕上がりに違いがあります。代表的な方法を以下にまとめました。

方法
難易度
特徴
メリット
デメリット
Word
操作が簡単、初心者向け
直感的に操作できる、テンプレートが豊富
写真の内容やレイアウトが崩れやすい
Excel
見た目が整う
罫線が入る、項目管理がしやすい
レイアウト調整が難しい、印刷設定に手間取りやすい
レイアウトが崩れない、写真の画質を問わない
完成形を見ながら編集できる、写真や文字の微調整が容易
操作に慣れるのに少し時間がかかる
スキャン
手書き指定に対応可能
人柄や丁寧さをアピールしやすい
修正するのに手間がかかる、画質次第で解像度が悪くなる

初心者の方にはWord、仕上がりのクオリティを重視する場合はPDF編集ソフトの利用がおすすめです。

Part2.PDFによる履歴書作成の基本ステップ

ここでは、Wordを使ったPDF形式の履歴書を作る基本的なやり方を解説します。ステップ1と2でWordを使ったやり方をお伝えした後、ステップ3で簡単に履歴書のクオリティを高められるPDNobを使った方法も見ておきましょう。

ステップ1.Wordで履歴書を作成

Wordで履歴書を作成

Wordを使った履歴書作成では、テンプレートを活用して全体のサイズや文章、画像(写真)の配置などに注意して作成を進めます。とくに、写真を添付する際は画質が最適化されていないとPDF全体がぼやけたり、PDF化した際に文字や写真の位置がずれたりする原因になるので要注意です。画像の位置やサイズを固定して対策しましょう。

履歴書テンプレートの選び方

履歴書のテンプレートは、シンプルで見やすいものを選びましょう。装飾が多すぎるものは避け、色合いや構図もご自身の好みだけで選ぶのではなく、企業側にアピールしたい項目がきちんと書けるようなテンプレートを選ぶ必要があります。志望動機や業界・業種についてしっかり書けるような形式のものを選んでください。

ステップ2.履歴書をPDF化

履歴書をPDF化

Wordで履歴書を作成したら、「名前を付けて保存」をクリックし、下部にある「ファイルの種類」で「PDF」を選択しましょう。ただ、PDFで保存した内容を再度編集する場合、もう一度Wordで文章を書き直してPDFに保存する必要があるため、かなりの手間を感じてしまいます。実際に作業してみると、PDFを直接編集した方が時間短縮になると強く感じるでしょう。

ステップ3.PDFの文字や写真を編集

ここからは、PDFで履歴書を作成する際にクオリティを高める方法について解説します。PDNobは、PDF内にある文字や写真を修正できる編集ソフトです。PDFに文字を入れたり写真を切り貼りしたりできますが、すべての操作は誰でも簡単にできます。以下で、履歴書のフォーマットに文字を入れる流れを解説しました。

PDFを読み込む

PDNobでPDFを読み込む

PDNobを開き、「ファイル」から「開く」を選択して履歴書のフォーマットを読み込みます。

テキストを追加する

テキストを追加

「編集」タブを押すとツールバーが開きます。ここにあるアイコンにカーソルを合わせると「テキスト追加」のように操作名が出てくるので、文字を入れたり写真を貼り付けたりしましょう。

画面上で文字のバランスや大きさを調整

文字のバランスや大きさを調整

PDNobは、PDFをスクリーン上で見た通りのサイズや配置で保存・印刷ができます。大きさやバランスを調整して保存しましょう。

PDNobを使うメリット

PDNobとは、PDFの作成・編集・変換を簡単に行えるPDF編集ソフトです。履歴書のように見た目の印象が重要な書類でも、直感的な操作で高い完成度を目指せます。写真の挿入やサイズ調整も問題なく行えて、画質も維持できるでしょう。何より、PDNobはPDFの完成形を見ながら編集ができます。微調整しながらレイアウトを変更でき、そのままの状態でプリントできるため、印刷してから「こんなはずじゃなかった」と後悔したり何度もやり直したりする必要がありません。

Part3.写真付きで履歴書を作成する手順

ここからは、写真の付いた履歴書の作成手順について解説します。オンラインと郵送、そしてPDF形式での提出の3パターンについて見ていきましょう。

オンライン応募の場合

オンライン応募では、写真を挿入した履歴書をPDF形式で保存したものを送れば、視認性が高まり企業からの印象もより良くなります。印刷した時も見た目通りのレイアウトが維持でき、完成度を損ないません。

ちなみに、ここでいうオンライン応募とは、以下のようなケースを指します。

  • 企業の採用ページからのエントリー
  • 求人サイトや転職サイトを通じた応募
  • メールで履歴書を送付

これらの方法では紙の履歴書を郵送する代わりに、データ形式での提出が基本となります。とくに企業側は、受け取ったデータをそのまま管理・共有したり、必要に応じて印刷したりすることが想定されるため、レイアウトが崩れにくいPDF履歴書が理想的です。

郵送応募の場合

郵送応募では履歴書を紙に印刷して提出しなければなりませんが、この場合でも、一度PDF形式でデータを作成しておくのをおすすめします。理由は、履歴書をPDF形式で作成すればレイアウトや文字配置が固定されるため、印刷時にズレや崩れが起きにくくなるからです。写真も高解像度のまま出力でき、全体的に仕上がりの印象が良くなります。WordやExcelから直接印刷するよりも確実で、何よりも画面で見た「完成形の状態」がそのまま印刷できるため重宝するでしょう。

PDF形式の履歴書に写真を挿入する方法

PDNobを使えば、PDF上の画像の挿入から文章の修正まですべてが簡単にできます。通常、WordやExcelで写真を挿入すると、文章を書き替えたり印刷したりした際にレイアウトが崩れるおそれがありますが、PDNobなら簡単に追加が可能です。

PDFに画像を挿入

PDFに画像を挿入

「編集」タブの中にある「画像を追加」をクリックし、履歴書に写真を貼り付けます。

必要に応じて写真も編集

写真を編集

PDNobでは、写真の四隅にある白い四角にカーソルを合わせ、クリックを長押しすると拡大・縮小ができます。他の回転や切り抜きなどといった操作も、写真をクリックすると出てくるツールバーにアイコンがあるのでそちらをクリックしてください。必要に応じて切り抜いたり固定したりして、履歴書を完成させましょう。

Part4.【履歴書作成向け】PDF編集ソフトの便利な機能

PDF編集ソフトに搭載された、履歴書を効率的に仕上げるための便利な機能が多数搭載されています。とくに、写真の調整やレイアウトの最適化、追加情報の挿入などは、WordやExcelでやろうとすると手間がかかる部分です。ここでは、履歴書作成に役立つ代表的な機能を具体的に解説します。

履歴書をPDFで作ればQRコードも追加できる

PDF形式の履歴書なら、QRコードを載せて伝えたい情報を拡張できます。たとえば、エンジニアやデザイナーのような実績を可視化できる仕事だと、文章で伝えるよりも何倍も説得力があります。URLをそのまま記載するよりも洗練された見た目になり、大幅にレイアウトを崩さず情報を追加できる点も魅力でしょう。

QRコードを履歴書に貼り付ける

QRコードを貼り付け

QRコードは無料のWebサービスを使えば簡単に作れます。伝えたい内容をポートフォリオなどにまとめ、QRコードを生成しましょう。

履歴書にQRコードを貼りつける

写真のサイズ調整

生成したQRコードは画像扱いになるので「編集」タブの「画像を追加」よりQRコードを読み込み、履歴書に入れましょう。リンクを打つ手間が省け、解像度も上がるので鮮明で読み取りやすいといったメリットがあります。

自動でサイズ調整や背景透過ができる

PDNobのようなPDF編集ソフトなら、証明写真の微調整も簡単にできます。

写真のサイズ調整も簡単

背景色の変更

例えば、PDNobなら写真のサイズ調整を詳細に設定できます。画像のツールバーにある「詳細」設定を開くと、画像の縦横の長さを数値で入力できるので簡単に履歴書に適した縦4cm×横3cmの画像が作れるでしょう。また、配置後の余白やズレについても細かく調整できるため、写真を枠内にきれいに収められます。手動で微調整する手間が省けるため、サイズ調整が不安な初心者でも安心です。

背景色の変更も一つの編集ソフトでできる

背景色の変更

また、PDNobならPDFの背景色の設定もワンクリックで操作可能です。「編集」タブにあるツールバーより「背景」を選べば、色や写真の傾きなどを一気に操作できます。少しでも目を引く履歴書に仕上げるなら、たくさんある中で埋もれない工夫が必要です。こうした細かな仕上がりの差が、履歴書全体の印象を大きく左右するため、PDNobを始めとしたPDF編集ツールはうまく利用しましょう。

Part5.写真付きPDF履歴書を作成する方法に関するFAQ

Q1:履歴書をPDF化するとレイアウトは崩れますか?

Wordで履歴書をPDF化した場合に多いトラブルのひとつが、環境の違いによるレイアウト崩れです。フォントや余白、画像の位置が意図せず変わってしまうケースも少なくありません。こうした問題を防ぐには、レイヤー(階層)の概念を理解して調整する必要があります。その点、PDNobのようなPDF編集ソフトであれば、レイヤー構造を視覚的に扱えるため、初心者でも簡単に配置のズレや崩れを簡単に防げます。仕上がりをそのままの状態で保存・提出できるため、安心して利用できるでしょう。

Q2:写真のサイズが合わない場合は?

写真のサイズが履歴書のフォーマットに合わない場合でも、PDF編集ソフトを使えば簡単に調整できます。PDNobは、画像の拡大・縮小や位置の微調整が直感的に操作可能です。縦横比を維持したまま調整できる機能もあるため、写真が不自然に歪む心配もありません。

Q3:スマホでも編集できますか?

最近では、多くのPDF編集ツールがオンラインサービスやスマートフォンアプリで提供されています。そのため、パソコンが手元にない場合でも、スマホからPDFの編集や確認が可能です。PDNobのようにマルチデバイスに対応したツールを選べば、外出先でも履歴書の修正や最終チェックを行えるため、スキマ時間を有効活用できます。

まとめ

PDF編集ソフトを活用すれば、履歴書の作成から写真の挿入・調整、レイアウトの最適化までをワンストップで行えます。なかでもPDNobを使えば、専門的な知識がなくても、見栄えの良い履歴書を簡単に仕上げることが可能です。Wordや手書きで作成した履歴書もスムーズにPDF化でき、写真のサイズ調整や配置の微調整も思い通りに行えます。履歴書をPDFで作成・提出する機会が増えている今、効率よく質の高い仕上がりを目指すなら、PDF編集ソフトの活用は欠かせません。履歴書のPDF作成をよりスムーズに進めたい方は、まずはPDNobを試してみてはいかがでしょうか。

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